日本のいちばん長い日

書誌情報

昭和40年  8月1日発行(1965)
編者 大宅壮一
文藝春秋〈戦史研究会〉
発行者 上林吾郎
印刷所 大日本印刷
発行所 文藝春秋新社
13.1cm×18.9cm、本文228頁

 
目次

序(大宅壮一)

プロローグ

正午~午後一時 “わが屍を越えてゆけ” 阿南陸相はいった

午後一時~二時 “録音放送にきまった” 下村総裁はいった

午後二時~三時 “軍は自分が責任をもってまとめる” 米内海相はいった

午後三時~四時 “永田鉄山の二の舞だぞ” 田中軍司令官はいった

午後四時~五時 “どうせ明日は死ぬ身だ” 井田中佐はいった

午後五時~六時 “近衛師団に不穏の計画があるが” 近衛公爵はいった

午後六時~七時 “時が時だから自重せねばいかん” 蓮沼武官長はいった

午後七時~八時 “軍の決定になんら裏はない” 荒尾軍事課長はいった

午後八時~九時 “小官は断乎抗戦を継続する” 小薗司令はいった

午後九時~十時 “師団命令を書いてくれ” 芳賀連隊長はいった

午後十時~十一時 “斬る覚悟でなければ成功しない” 畑中少佐はいった

午後十一時~十二時 “とにかく無事にすべては終わった” 東郷外相はいった

十五日零時~午前一時 “それでも貴様たちは男か” 佐々木大尉はいった

午前一時~二時 “東部軍に何をせよというのか” 高嶋参謀長はいった

午前二時~三時 “二・二六のときと同じだね” 石渡宮相はいった

午前三時~四時 “いまになって騒いでなんになる” 木戸内府はいった

午前四時~五時 “斬っても何もならんだろう” 徳川侍従はいった

午前五時~六時 “御文庫に兵隊が入ってくる” 戸田侍従はいった

午前六時~七時 “兵に私の心をいってきかせよう” 天皇はいわれた

午前七時~八時 “謹んで玉音を拝しますよう” 館野放送員はいった

午前八時~九時 “これからは老人の出る幕ではないな” 鈴木首相はいった

午前九時~十時 “その二人を至急取押さえろ!” 塚本憲兵中佐はいった

午前十時~十一時 “これから放送局へ行きます” 加藤局長はいった

午前十一時~正午 “ただいまより重大な放送があります” 和田放送員はいった

エピローグ


あとがき(文藝春秋〈戦史研究会〉)


「炎は流れる」④

このページの先頭へ▲

公益財団法人 大宅壮一文庫

〒156-0056 東京都世田谷区八幡山3丁目10番20号
TEL:03-3303-2000